マンション 売却 トラブル

売却のトラブルについてお伝えしたいと思います。

一番多いのが売主と買主のトラブルです。(;_;)/~~~

特に設備品についてのトラブルが多いですね。
給湯器や水回り関係のトラブルです。売主は売ってしまえばそれで終わりと思っています。
ほとんどないですが、漏水によるカビの発生があった事例などもありますね。

買主は買った以上は使える状態で引き渡すことが当然だと思っています。

契約書の中にどのタイミングまで売主が補修をするのかもしくは一切修理をしないのかといったような文章もあるのでそれをしっかり確認したほうがいいですね。
訪問査定をした営業マンがそこまでしっかりと確認するかどうかっていうのも依頼すべきかのポイントにした方がいいいですね。

水栓をひねって水漏れがないかどうか調べたり。
排水口がきちんと流れているかを調べたりする。
これも大きな確認事項です。

チェックシートで一つひとつ確認しながら調べていく会社は信用できる会社だと思っていいかもしれません。
会社は信用できても営業マンが信用出来ないケースもあります。
不動産会社の実情を知っておかなければなりません。

営業マンの給料って基本給+成績に応じたボーナスや歩合給からなっています。
だから、どうしても自分の成績をあげるためにどうするか。
それが頭の中にあることの一つですね。

早く成約に結び付けたい。

 ⇒ 手間ひまかけずに取引ができる状況に。。。
   価格設定を安めにするとか。
   専任媒介契約を取るとか。
   買取業者に一旦買わせて(抱かせて)再販の時に再度、売らせてもらうとか。。

私利が働く営業マンには注意が必要です。

話がそれましたが、トラブルは未然に防ぐために確認事項は多い方がいいですね。

また、直接のトラブルでなくても仲介業者が買主にきちんと告知しなかったことによるトラブルもありますね。
これらのトラブルに巻き込まれると売主まで迷惑を被る、精神的にイヤですよね。

いわゆる説明義務違反です。
売主に物件状況等報告書にきちんと記載されていなかったことで、損害賠償請求が一部認められたケースもあります。

その場合、売買代金が減額されたりするので、現在、居住しているに当たり知り得ている情報はすべて伝えたほうがいいです。

また、区分所有内のことだけでなく、階上や隣の部屋からの騒音についてもできれば伝えておいた方がいいでしょう。

過去にこれでトラブルになったケースもありました。
買主からすれば、上から音がして寝ることが出来ないとか。
隣の部屋からのテレビの音や音楽があまりにも限度を超えている場合、告知されていなかったと言ってナンクセつけてくる場合もありますね。

買主から「そんなこと、住んでいたらわかっていたことでしょ」って言われると立場ないですよね。w(゜o゜)w

室内の状況から階上や階下、隣の居住者のことでも知っていることがれば伝えておくことが寛容です。
過去にはバルコニーでタバコを吸っていることに対するトラブルが判例でありました。

この判例の内容して、耐久性は損なわれないとしても買主の購買意欲を増進または減退させる要因となり、客観的交換価値を低下させる要因となているようです。

ペット可のマンションにおいて、ペットを飼っていた。
その後の買主がペットアレルギーだったことでトラブルになった。。とか。。

そんなことも営業マンに伝えて重要事項説明書に記載してもらったほうがいいですね。(・∀・)

他にも過去の火災で損傷したしたことを伝えなかったによっても裁判になったケースもあります。
告知しなかったことで、売主や仲介業者は負けている判例があります。


また、仲介業者とのトラブルもありますね。
なかなか売れないといった状況。。。

そんな時は、媒介契約を解除して他の会社に依頼するというのも方法ですね。
仲介手数料以外にも広告を打ったから広告費を出せとか。







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