マンション 売却 築年数

マンションの売却において築年数って結構重要な要素になります。(・∀・)
築30年の物件に住みたいかどうか?
室内はバリバリにリフォームされていても、建物全体の傷みというものは隠せないないですね。
もちろん、修繕積立金から5年うあ10年に一度、外壁改修や屋上防水、室内配管などのメンテナンス行われています。
それ故に安心と言えば安心な部分もあります。


新築からどれくらい経過するとどれくらいの下落幅があるのか。
マンションの立地や経済状況によっても違いが出てきます。

例えば、同じ時期に建った同程度の戸数のマンションでが、駅前と駅から徒歩10分というだけで資産価値、つまり差額は500万円以上の差がでる場合もあります。

新築で10年落ち程度。
3000万円程度で購入すれば、場所によっても違いますが、2300万円前後と言ったところでしょうか。
ただ、築10年程度のマンションが設備もそれほど古臭くなくはじめてマンションを購入する層には人気ですね

それだけ経過年数によって人気度合いも違ってきます。
築30年ともなれば、1000万円前後の取引のイメージです。

室内リノベーションをしてもどうしても当時の建物の構造上、いじれない部分、不都合に感じる部分もあるかと思います。

築年数によって売却しやすさもありますので、終の棲家と考えないのであれば、タイミングによっては売却ということも考えてはどうかと思います。

特に1981年6月以前に建築確認を受けた建物は旧耐震建築物になっているので地震対策でも不安がありますね。

また購入する方からしても一定要件をクリアできれば登録免許税の軽減があるんですね。
マンションなどでしたら築25年以内となっているのでこの築年数もひとつの目安になると思います。

そんなアドバイスができるかどうか。
一括査定で話を色々聞いてみるのもいいですね。


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