マンション 雨漏り 売却

住んでいるマンションから雨漏りしたこともあって売却。
通常では考えられないですね。w(゜o゜)w
屋上からの雨漏りなら管理会社や管理組合に伝えて修繕してもらってくださいね。
そのための修繕積立金です。

この雨漏りの問題。
奥が深いです。
雨漏りの状況を知りつつ売却した。
(買主さんや仲介業者に告知することなく)
これは売主側の告示義務違反として契約解除につながるか、もしくは売買代金の減額請求される可能性大ですね。

結露か雨漏りかわからなかった。
だとしても、査定の段階で仲介業者には伝えておくべき内容です。
その上で、仲介業者がその事実を買主に伝えなかった。
これは重要事項説明義務違反になる可能性大ですね。

契約前に知っていたのかどうか、契約後にわかったことなのか。
雨漏りの場合、原因がどこにあるのか。
これまでの防水処理方法と、新築後の修繕履歴等について調べて置く必要はあります。
屋上か外壁か、その部屋だけかそれとも他の部屋でも起こっていることなのか。

仮に売主が「決済までに修繕をする」と言っても買主がが納得できない場合。
トラブル化する可能性は大です。
買主としては売買価格の減額や賠償請求、今後の雨漏り対策について請求すると思われますので、売却査定をされる場合には、包み隠さず業者に伝えることが重要です。


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