マンション 売却 査定

マンションの売却査定のポイントは?と聞かれれば・・・
「1社にお願いするのは止めた方がいい」とお応えします。
できれば複数の業者に査定してもらった方がいいです。
(きっぱり)

引越しにしても車の買取にしても知り合いに頼むならまだしもそうでなければ一括査定ですよ。
比較できるので自分の中でも相場観ってできますよね。
しかも、査定会社も他社との競争があるので緊張感を持って対応してくれます。

自分自身がホンネではなしするとすれば、「競合で見積もりする場合、いやです」よね。
あまり低い金額は提示できないからです。
ましてや、仕事がとれるかどうかわからない部分もあるからです。

その出てきた金額から希望する売り出し値を決めてもいいと思います。
高いのか安いのかわからないこと多いですよね。

同じ棟内に売り出し物件があれば参考になります。
ただし、これも階数や専有面積、バルコニーの向き、間取り、室内の状況によって大きく違ってきます。

単純に自分で算出するなら、価格÷専有面積ですね。
この数字が同じ棟内で出ている物件と比較してどうなのかというのも参考になるかと思います。

つまり2000万円で50㎡なら

 2000÷50=40万円/㎡


参考基準になるかと思います。
また、売り出し価格と契約価格は違うということも念頭においておきたいですね。

それでも査定って気が引ける、もしくはそんなに急いでいないなら、最初から訪問査定じゃなくても机上査定でもいいかと思います。(・∀・)
ネット上で完結してしまう方法です。

もちろん、訪問査定の方がより正確な価格を算出してくれます。
物件相場ってわかるんですが、室内の状況によって大きく違ってきます。

リフォームをしないと住めないって室内ならやはりその分を値引きするかリフォームしてから売り出しするかですよね。

相場を知れば不動産営業マンとも対等に話ができますね。
また、数多くの営業マンと会えば、彼らがどんなことを考えて話をしているのか。
わかります。

あるて書籍では「売りたい価格」「売れる価格」「売る価格」って表現がありました。
まさに希望金額であり、最低価格であり、商談成立できる価格ってことですよね。

最初は、売りたい金額で出す。
そして、売る金額で商談に持ち込む。
どうしても売れない場合、残債との関係で売れる価格。。。
それ以外にも居住中なら引越代や仲介手数料などの費用もみておかないといけないですよ。
「売れる価格」というようにならないようにするためにうまく業者を使うことも。。。。

「売れる価格」の場合は、手残りがないのでできれば「売る価格」で売ってしまうことが重要です。

では査定をしても売りたい金額って?どこまで高めを設定できるのか?
2000万円の評価のものを3000万円で販売しても売れない。。。(;_;)/~~~
1割アップ程度で売り出してみてもいいかも。。

それで反応がなければ価格を下げていく方法が1番いいと思います。
それに加えて、依頼する業者と専任媒介契約を結ぶなら3ヶ月でなくても1ヶ月でもいいですよ。

「短期間で売らないと」と思えば、熱心に営業マンも動いてくれますし、「専任媒介契約で3ヶ月ククレたからのんびりと・・・」と思われたら機会損失ですね。

緊張感をもって不動産業者と接することも早期・高額で販売が可能になる方法だと思います。(・∀・)

それ以外にも不動産業者自体も査定してくださいね。
すべてが売買に強い会社ではないです。

賃貸を中心に業務を行なっている会社もあれば、事業用(倉庫や工場など)を専門に扱っている会社もあります。
居住用を中心にそのエリアで業務を行なっている会社を選択して依頼することもサイトでは可能です。



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