空き家 3000万円特別控除

空き家になっている古家。
「いずれ」と考えてる相続人も多いようですね。

しかし、その「いずれ」が大きな税負担になってしまいます。
不動産を売却する際には、譲渡益があれば、短期で約40%
長期で約20%の税金がかかってきます。

この空き家に対する譲渡所得の3000万円特別控除。
利用した方が絶対お得だと思います。

条件は、相続してから、起算して3年目を経過する日の属する年の12月31日まで
かつ平成31年12月31日までとなっています。

他にも、空き家を相続開始から3年10ヶ月までに売ると相続税の一部を家の取得費に加算できる特例など。

要件は

イ 昭和56年5月31日以前に建築されたこと。
ロ 区分所有建物登記がされている建物でないこと。
ハ 相続の開始の直前において被相続人以外に居住をしていた人がいなかったこと。


などなど。

少しでも高く売却して、税制面で優遇を受ければ手取りも増えます。
買った時の領収書もない。
売却益が3000万円だった。
支払う税金はざっくり600万円。
これが0円になるなら。。。

税制の優遇を使わない手はないと。
もちろん、一括査定で、売却価格と税金の知識の豊富な不動産会社を選ぶべきだと思います。


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