マンション 売却 流れ

マンションの売却ってどうすればいいのかわからない。
「流れ」がわかればイメージしやすいですよね。
その「流れ」がわからないばかり不安に感じるってこともあるようです。

これまでの取引の中でも売主さんも買主さんも、そんなに頻繁に取引することもないのでどうしていいのか。。

少しでも予備知識は必要です。
そうでないと。。。不動産屋さんに良いように言われて安い値段で売却されたりすることもあります。(汗)


そうならないためにも「流れ」の知識はあった方がいいですね。
そのためにこれまでの不動産の経験を元にお伝えできればと思います。(・∀・)

カンタンに流れを説明しますね。(・∀・)

まずいくらで売れるか?
そこからスタートです。
この査定がポイントになるので注意してくださいね。

どれくらいで売れるかどうか、チラシを見れば大体の金額はわかると思います。
ただ、専有面積やバルコニーの向き、階数、室内の状況によって大きく値段が違います。w(゜o゜)w

しかし、室内の状況によっても大きく違ってきます。
最近、リフォームされて水回り関係がそのまま使用できる場合と、室内のクロスやフローリング、水回り関係までリフォーム代がかかる場合。

値段は一緒じゃないですよね。

訪問査定を受ければ、しっかりとしたマンションの査定ができます。
その上で複数の会社からの一括査定で比較した上で価格を決定します。
もちろん、希望金額は反映させてもいいですよ。

また、依頼する場合には大きく2つのパターンがあります。
「一般媒介契約」にするのか「専任媒介契約」にするのか。。。

一般媒介契約の場合は複数の会社に依頼出来ます。
(窓口が複数になる可能性が高いので物件の確認など頻繁に連絡があります)

専任媒介契約の場合は、1社限定になります。
(窓口が1つってことですね。何があってもその業者を通じて内覧や契約などが行われます)

どちらがいいのか?
一概には言えませんが、これまで取引の経験があって面倒に感じなければ一般媒介契約で複数の会社に依頼して競わせてもいいかと思います。

そうでなければ、信頼できそうな会社1社に任せる専任媒介契約で依頼をする方がいいですね。

他にも。。。。

時間はかかっても高値で売りたい場合。
早く売り切りたい場合。
値段設定は違います。w(゜o゜)w

条件を出してもいいですよ。
人知れず、売りたい場合には、チラシやネットでの情報開示は避けて欲しいとの旨を反映させることも出来ます。
(もちろん、その分、売るにも時間もかかります)


そして、依頼をした不動産会社によってチラシやネットなど売りに出されます。
居住中なら内覧のたびに自宅にいなと行けないのは面倒です。
空室ならカギを業者に預けておいてもいいですね。

そして、内覧者が気に入れば、買付証明書という購入希望金額やその他の諸条件を記入された書面によって商談です。

ほとんどの場合、買主は住宅ローンを利用されるので「ローン特約」の条件をつけると思います。
(金融機関にローンの申し込みをして審査に通らなければ白紙解約する内容)


そして、条件が合致すれば晴れて契約になります。
売主の抵当権設定金額や残債によっても違いますが、契約の際に手付金を預かります。
(喜んでまだ使わないでくださいね。白紙解約の際には全額無利息で返さないといけないので)

物件の内容についての重要事項説明書の読み合わせをして契約書の読み合わせをして双方同意で契約です。
署名捺印するところがたくさんありますよ。(汗)

その後、決済引渡しまでに金融機関にローンの準備をしたり、引越しの準備をしたり。。。

そして、残金決済をしてカギの引渡しや固定資産税や管理費・修繕積立金の日割り計算で精算して物件の引渡しとなるのがおおまかな流れです。


流れがわかれば、カレンダーに落としこんでもいいですね。

要は最初の売り出し価格をいくらにするか。
大きなポイントになるので一括査定した方がいいですよ。( ̄ー ̄)ニヤリ




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